太るメカニズムを知って痩せる方法を探そう
太るメカニズムを知っておくことで太らないようにケアできるので安心ですね。太るということはもちろん摂取カロリーが消費カロリ—を上回ることなのですが、実際に脂肪がどうやって増えるのかを知らべてみました。
人間の脂肪細胞は成人で250億個から300億個くらいあります。体重が増減してもこの脂肪細胞の数は減らないのです。体重が増えるときはこの脂肪細胞に脂肪をため込んでしまうのです。ですから痩せていても脂肪をため込む器はいつでもカラダの中にあり、すぐ太れる状態になっているという恐ろしい現実なのです。
脂肪細胞は成人するまでに急増してしまうので、成人までにカロリーコントロールをして脂肪の数を増やさないようにしないと、脂肪を溜めこむ脂肪細胞が沢山あればあるほど、あるきっかけで脂肪を溜めこんでしまうので最大量を少なくすることが肝心です。今までは成人以降は脂肪細胞の数が増えないといわれていたようですが、最近の研究では1,000億個くらいまで増えることもわかってきました。そして、脂肪細胞は通常では20μmくらいなのですが、膨らむと20倍くらいに膨張するそうです。増えてしまった脂肪の数は減ることはないといわれています。
しかし、医学の研究はすごいのもので、脂肪の数を減らすダイエット機器があるといいます。その方法は、脂肪細胞の中の脂肪を凍らせて脂肪細胞を破壊するのです。破壊することで脂肪は自然に代謝、排せつされて脂肪細胞の数を減らすそうです。皮膚や血流にはまったく変化を与えず脂肪だけを破壊し、皮下脂肪が減るダイエット方法です。
原理としては、水よりも脂のほうが高い温度でも氷結する点を利用して、気になる部位を冷却すると、脂肪が体内の水分よりも先に氷結するのでそれを破壊します、人間の体内は70%が水分でできているので水分と脂にわけることで、各氷結温度の違いを利用します。機械を使うだけで、メスも入れないし注射もしないのでカラダに傷も残らないという画期的なダイエット方法です。